ライセンスの選択

ソースの公開にはライセンスが必要です。 USでは、指定されたライセンスがない場合、ダウンロード、修正、配布するための法的権利を持てません。 その上、どのようなルールで使えばいいか教えるまで使った人がコードに貢献することができません。 とても複雑なので、ここではいくつかのポイントを紹介します。

オープンソース。 選択可能な オープンソースライセンス はたくさんあります。

一般的に、これらのライセンスは二つの分類のうちのどちらかになる傾向があります。 :

  1. 使う人が好きなようにソフトウェアを使用するための自由度があるライセンス。 (MIT、BSD、Apacheのような、より自由度があるオープンソースライセンス)
  2. ソフトウェア側で作られ、配布されていて、フリーのままで (例として、GPL、LGPLのようなあまり自由度がないフリーのソフトウェアラインセンス)

後者は、変更のためのソースコードを含めずにソフトウェアにコードを追加したり、 配布したりすることを認めていないのであまり自由度がありません。

プロジェクトでどれかを選ぶ時のサポートとして、 license chooser というものがあるので 使ってみて下さい

** より自由度があるライセンス **

  • PSFL (Python Software Foundation License) – for contributing to python itself
  • MIT / BSD / ISC
    • MIT (X11)
    • New BSD
    • ISC
  • Apache

** あまり自由度がないライセンス **

  • LGPL
  • GPL
    • GPLv2
    • GPLv3